初めて薪割りを行った。へっぴり腰…
「やってなかったの!?」と言われそうだが、一度火を起こせてしまえばどうにかなるもんで。
…なんて言っているうちに細い薪を使い果たしてしまい、ぶっ太い薪ばかりになってしまった。
これまで薪割りに手をつけていなかったのは良い台座が無かったからなのだが、ケヤキの伐採時に、気のいい親方がサービスで邪魔な木を伐採・玉切りしたものの中に良さげなのがあったのである。
やってみると意外とできるもんだ。
空振りはゼロ、10振りくらいで何とかこなせる様になってきた。
しかし油断は禁物。
初日だからと軽めで切り上げたが、ツナギを脱いだ瞬間に心地良い疲労感に包まれ、立っているのも儘ならない。大型の刃物を振り回すわけだから極度の緊張感に晒されていたのだろう。しばらくは自重せねばなるまいて。
コメント (2)
かなり笑えるポーズですね。薪割り後は気持ちいいですよね、ケヤキは相手としては相当の強者。頑張ってください。
子供時分に必要に迫られて、細かく割ったものを更に焚きつけように太い箸ぐらいにしたのを皮切りに結構やりました。
事務所で設計した山荘の竣工祝いは必ず「斧」をプレゼントしてます。最近東京でも暖炉を設計するので「斧」差し上げています。
投稿者: shin | 2008年11月13日 17:00
日時: 2008年11月13日 17:00
shinさま
へっぴり腰は初日なんで見逃してください…
2日目には、一振りで薪を真っ二つ!がたまに出来るレベルになりましたよ。
ウチの薪ストーブは外気吸入装置あり、ストレート屋根出しなので扱いが楽です。佐賀井さんも驚く火付きの良さですよ。
「斧」のお祝いは羨ましいですね…今度お会い出来るときは、いろいろ教えてください。
投稿者: kass | 2008年11月13日 22:09
日時: 2008年11月13日 22:09